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建築マンガ 感想文
こんにちは 昨日の夜は まさに土砂降りでしたが みなさん 大丈夫でしたか?

ワタシは フットサル中でございました ヒライです。


ちょっと前に ワールさんに お借りいたしました本のご紹介です。
※なかなか 読む間がなく ワールさん 申し訳ございません(汗)



こんな家が欲しい

この本の主人公は 建築家(設計士)さんです。

全7話からなるその内容は 各1話、1話で 実際あるであろうさまざまな問題点を
取り上げ 主人公が 解決して行くというような内容で、

ワタシが読んで 思ったこの本のテーマは

『誰のための家づくりをするのか?』

家づくりは お施主様のいろいろな思いが 詰まっています。

私ども 施工会社は 安心して暮らせる家を造る 義務があります。

その上で デザインであったり お施主様の願いを叶えるようなプランを
提案させていただいているつもりです。

そのため ヒアリングやお打合せは お施主様が納得するまで
何回も行うこともあります。

工房のテーマに 『お客様以上にお客様の事を考えて』
とあります。

この本を読んで 今一度 しっかり お客様の事を考えているか
見つめ直したいを 思いました。

この本の一つのお話に 地盤の問題と共に 悪徳業者の事が取り上げられていました。

ドッキッとしたのは、その中で 失敗しないための家づくりには
お施主にも 最低限の知識が必要ですよと 警鐘を鳴らしておりました。

騙されるより もちろん 騙すほうが悪いに決まっておりますが、
平気でする人がいるのも 真実です。

もちろん 工房は そんなことしませんが 行動にて
信用されなければ 駄目ですよね

一度 不信感を持たれてしまいますと なかなか 
信用を取り戻すことには 至りませんし・・・

家づくりは 命に係わる仕事だと 再度 肝に銘じて
精進したいと思います。

今日も お読みいただきまして ありがとうございます。




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