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世界には腐らない木があります
皆さんこんにちは。
雨に濡れても、猛暑に見舞われても、失敗しても、
決して腐らず、ワインの量が増えるだけのヨシコシです。


世の中に腐らない木があるのをご存知でしょうか。

ウッドデッキ2
 (施工例1 品川区・Y邸)


夢のマイホーム、庭にウッドデッキを造ったら
5年もしないで朽ちはてた。
はてさて、どうしましょう…??


ウッドデッキ3
 (施工例2 練馬区・旭町の家


そんな悩みや心配を回避するために
インターネットでいろいろ検索していくうちに
発見する木材があります。

それは
フリーメンテナンス系のウッドデッキ材です。

私たち工房がこのブログを立ち上げて間もない頃にも
何度か紹介をしてきた材料ですが、

世界には、熱帯地域で採れる
ウリン、セランガンバツ、イペ、アマゾンジャラ
イタウバ
などのフリーメンテナンス系の無垢材があります。

何年経っても不朽しない夢のような木材。

これらの木材は、
普通の材木屋さんには流通していないことが多く、
使ったことがない工務店さんが多いのが現状です。


そんな優れものの無垢デッキ材なのですが、
デメリットもきちんとお伝えしないといけません。

デメリットを挙げれば、

・木の密度が異様に高く、よって木材は重たい
・異様に硬いため、下穴を開けないとビスが折れやすい
・電動丸ノコがないとDIYは厳しい
・腐らないけどシルバーグレー色には退色する
・最初の半年くらいは、雨水で濡れると錆色のアク汁が出る

などがあります。

ウッドデッキ1
 (施工例3 北区・ID邸)

一般的に、
雨ニモ負ケズ、風ニモマケない
宮沢賢治の詩にあるような丈夫なデッキを検討するには、

①(プラスチック樹脂と木繊維を混ぜた)人工木を選定する
② フリーメンテナンス系の無垢デッキ材を選定する

①と②のどちらかで計画することになります。

見た感じの質感は、
やはり無垢材が断然美しく高級感もあります。
経年による色褪せを嫌う方は、
退色後に保護塗料で着色するか
人工木を採用されることをおすすめいたします。

経年美が好きな私は
退色してシルバーグレイ色になったデッキにも愛着を感じます。
自然の木材なのに腐らないなんて、
なんとも優良なデッキ材だといつも感心します。

私たち工房が運営するネット建材ショップ「工房商店」では
このフリーメンテナンス材を求めて、
全国の工務店さんや造園業者さんから
毎日沢山のお問合せやご発注があります。

只今、工房商店の「無垢フローリング材」のHPも
テコ入れをしております。
フローリング材のHPは近いうちに、
お洒落なものにリニューアル予定です!
お楽しみに。

お読みいただきありがとうございました。

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[2013/08/06 16:34] | 建材・設備 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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