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初回プレゼンのチェック・ポイント
皆さんこんばんは。
社会人になって予習の大切さを実感するヨシコシです。

学校の勉強って、予習復習が大切なのは当たり前ですが、
どちらかといえば、

優先順位は
1に宿題、2に復習、3に予習の順だった気がします。

建築では、間違いなく予習が第一です。
予習や段取りこそ、良い結果のすべてだといっても
過言ではありません。

よく皆さんはどんなプランができあがるのか
急いでみたいお気持ちもわかります。

それでも、提案までの期間を長く設けた方が、
よいプランであることが多いのが事実。

1週間でプランを提案するために
やっつけ仕事のようにプランを描き上げるよりも、
事前にしっかりと構成を練り、修正も重ねてきたプランの方が
よい提案となりうるのは、明らかです。


RC 外断熱 1
あるお客様の要望を掘り下げて辿りついた「玄関リビング」の間取り。
要望を掘り下げていくと、その方が住みやすい間取りになります。
日本では特殊かもしれませんが、アジアの家で考えればごく一般的な発想です。



RC 外断熱 和室 2
和室とも洋室ともいえない空間。



普通にご要望の通りに設計をしていいますと、
まずご予算をオーバーするのが常ですので、
ここの段階で、

計画のアウトラインの描き方がとても大事になります。


よく、初回のプレゼンテーションで
収納面のボリュームまでチェックされる方がおります。


初案のプレゼンテーション図面では、

 建物の配置
 計画ボリューム
 上下階の構成
 生活動線や間取りの機能の相関関係

くらいに留めておいた方が、
結果的にはよい間取り図面に育っていくことが
多いと実感しています。


ドアが引き戸か開き戸か、窓の位置などは、
間取りが決まりつつあるころに
自然と図面から浮かび上がるようにして
適した場所や機能が自然と導かれていくことが大半です。


もっとシンプルにいいますと、
初回のプレゼンテーションでは、

  図面の意図するものやその理由について説明を受け、
  家づくりの相性をはかるお見合いの場

くらいに考え、
図面を見ながらのやりとりをされることをおすすめいたします。

お読みいただきいましてありがとうございました。

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[2013/10/05 21:13] | よい工法、よい間取り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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