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数寄屋づくりって なんじゃらほい?
おはようございます。 ヒライです。

お寒うございます。 みなさま 風邪などひかれないよう お気をつけください。

みなさん 数寄屋ってご存知ですか? ワタシもなんとなくな朧げ知識でしたので
ちょっとだけ調べてみました。

その知識欲は、Y様からお借りした本から
数寄もの
山下 和美著 『数寄です!』
内容は、女性漫画家が、マンション暮らしから東京都内に数寄屋造りの家を建てる
エッセイ漫画です。(半年前にお借りしながら、なかなか読めずに申し訳ございません。)
まだ、1巻を読み終わった所で 思い立った経緯と土地決めぐらいまでの内容
読み終わりましたらまた 感想を書きたいと思います。

インターネットで『数寄屋造り 画像』で 検索いたしますと 
いわゆる風流な ザ・日本家屋の画像が出てきます。
数寄もの②
このお宅は、以前にご紹介しましたお宅。
ウッドデッキと縁側の施工をさせていただきました。

では、数寄屋造りの定義を読みかじってみますと、
源流は、『庵』にあるみたいです。
『庵』は、隠者(この場合、武士・坊主・公家から隠匿した人を指す。)が
俗世間を離れながら、客人をもてなすような離れや茶室等、そこにはそれぞれの『遊び』のこころがあり 
様式・形式が無いながらも共通性があるといったような造り。
ですので、かっちりとした決まりはないみたいです。

ヒライが噛み砕きますと、

決まりはないけども、日本人の根底にあるおもてなしのこころ
自然と調和したゆるりと時間の流れるやさしい『和』の造り

で良いのかなと思います。

そういえば、父方の田舎・和歌山の家は、数寄屋造りに分類されるだなと
思い出しました。

南面の16畳くらいの居間には、庭が面して縁側があり
庭に面して皆がくつろいでいる
西側には玄関と客間 こじんまりとした松と石の庭が広縁の先に見えてました。

ひとつ 生活と庭と繋がっていると言うのがテーマとして
自然と調和するという事であるのではないでしょうか

なかなか 畳の部屋も少なくなってきた現代の家ではありますし、
実際、数寄屋造りの家を建てようとすると、金額も凝るにつれてだいぶかかりそうです。

ですが、自分の家づくりでしたら、日本人としての『数寄屋のこころ』を
大事にしたいなと思いました。

今日の昼飯は、蕎麦がいいかなー

お読みいただき感謝いたします。


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