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リフォームを検討する方が確かに増えてきました
皆さんこんにちは。
家に帰ると、飼い猫がテーブルに乗って
私の顔の前にお尻を向けてくれるヨシコシです。

モクはしばらくじーーっと無言で、
私の顔にお尻を近づたまま立ち続けます。

意図はわかりません、
背中を撫でたりすると
「クヮッ、クヮッ」とか「プルプル」などと鳴きながら
走って逃げていきます。意図が読めない謎の静止状態・・・。
まるで<使徒>です。

モク マンチカン2
その後、何故か少し距離を置いて座る・・・なぜ!?


先日、
モクのネコタワーをいじってたら最上部の繋ぎ目を壊してしまいました。
2mの自慢のネコタワーは修繕して1段低くなり、
モクに申し訳ないことをしました。


修繕と言えば、

最近、リフォームのご商談が確実に増えてきています。
水周りのリフォーム以外に、
断熱性能を引き上げたいというご要望が多くなってきました。
訪問しますと案の定、家の中が寒い・・・。


日本の最新の国策では、
中古住宅のストック・マーケットを活性化させるために、
2030年までに新築住宅の住宅性能を大幅に引き上げ、
中古になっても資産価値の落ちない家づくりのロードマップを公表しております。


それはそうです。

これまでの日本では、
住宅ローンを払い終える頃には家はボロボロ、
資産価値がゼロになる不幸な世の中であります。

新築住宅が20年経っても30年経っても
資産価値が今ほど下落しないようになれば、
住み替えや建替え工事の必要性もなくなってきます。

そのお金を
生活の他の部分に消費できるようになった方が、
日本人は、もっと豊かになるでしょう。

先日の木耐協の講習会では、
一説に、昭和56年の新耐震~平成12年の基準見直しの間の建物、
の8割近くが実際には今の基準に見合っていない可能性が考えられるとも囁かれているそうです。
役所の助成金は、ほとんどが昭和56年以前の建物への改修助成ですので、
8割という話が本当であればかなりコワイ現実です。

今日のご商談のお話では、既存の屋根の上に
断熱施工をして、屋根を増し葺きし、
その上に太陽光発電を搭載するリフォーム提案をしている会社さんがありました。
既存の屋根の下の垂木や野地板のコンディションを調べないまま
外断熱化して、さらに太陽光発電を搭載。どれだけ長い木ビスで施工するのか、
断熱材をフカして性能を良くする一方でビスの垂れの問題が出てきます。
地震の揺れでビスが垂れてパネルがズレる可能性がないといいきれるのか、
怖い提案だと思います。

別件では、
間仕切り壁を撤去する間取り変更のご要望があり、
図面を見ますと耐力壁になっており、
筋交いが入っているところでした。
どのような補強計画を立てるのか
(立てないでリフォームしてしまう業者さんも多いみたいですが・・・)
そのようなことをお施主様がわかっていて数社に相見積を取っているのか、
コスト重視で依頼先を決められるとのこと・・・怖いです。


リフォームして家の寿命を短くしてしまっては本末転倒です。

 やりたいリフォーム
 メンテナンス時期の判断

これらの優先順位は、ぜひお間違えないようご判断ください。


さて、そろそろ
お尻ネコのいる家に帰ろうと思います。
モク マンチカン1

明日は安全パトロールの担当日。現場を巡回してきます。
お読みいただきましてありがとうございました。

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[2013/11/25 22:04] | リフォームへの道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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