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甘酒のおもひで
こんばんは ヒライです。

冬らしい寒い日が続きます。

築25年の我が家は本当に寒いのです。

そんな時 お引渡しさせて頂いたRC外断熱のお宅にお邪魔すると
『とても暖かく快適です』と どのお客様にも言っていただけるのが
とても嬉しく また 羨ましくもあります。

寒くなってくると 魚が旨くなってきます。

鮨が大好物の私は 寒くなってくると胸が躍ります。

かわはぎの肝をチョンとのせた握りなんちゃぁ たまらんです。
あぁ 思い出すだけでもよだれがwww

冬の思い出と言えばもう一つ

先日 お客様より酒粕を頂戴いたしました。

ご親戚が酒造をやっているそうで 以前にも日本酒を頂きまして
スッキリとおいしかったです。

さっそく 翌朝 お袋様に 甘酒を作ってもらいました。

私は群馬の沼田の生まれですが 物心つく頃には埼玉に引っ越していて
祖父母も 前橋に引っ越しておりました。

祖父母の近所では 『どんと焼き』といって
去年の勤めを終えた だるまや破魔矢、正月飾りなんかを
一か所にまとめ 竹などで約3~4mの山をつくり燃やしあげます。

地域によって呼び名は違うそうですが 旧正月の行事のようで
幼き頃、旧成人式はどんと焼きの日でした。

日の出前 3時くらいから火をつけるのですが
その豪快な火柱 1mも近づけないような熱さ 日の中での何かが爆ぜた音
圧倒されながら 無病息災を祈り おもいおもいに火を囲みます。

竹の先にお持ちをはさんで焼いたり アルミホイルに包んで焼き芋したり

そんな中 ワタシの楽しみの一つに
町会のお母さん方が用意してくれる 甘酒 がありました。

無料で飲み放題だったので 何杯もおかわりしてました。

おばあちゃんに そんなに飲むと酔っ払ってしまうよ 
と言われながらも何杯も 思えば もう飲んべの素質があったのかもしれませんね。

高校生くらいから 足が遠のいてしまいましたが

冬の朝 芯からあったまる甘酒に 今は亡き祖母の笑顔と
どんと焼き を思い出し 炬燵からなかなか出れない ヒライでした。

毎冬、コンビニや自販機で甘酒買って飲むのですが
やはり 自宅で作ると一味違いますね。とてもおいしかったです。
K様 ありがとうございました。

お読みいただき ありがとうございます。 

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[2014/01/24 19:10] | ヒライのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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